リップスポ

以前に乗っていたアルトワークスで付けていたブローオフバルブを漸く
見つけることが出来たのでKeiに取りつけてみようと計画
アルトワークスに付けていた当時はノーマルを外した所にポン付け出来る形状でしたが
Keiはフランジに固定する形ではなくホースに繋ぐ形なのでホースジョイントを作る必要があり
そのままでは空中固定になるかもと考えていても仕方がないので
少しずつ進めていき問題が出たらその都度対処していく行き当たりばったりの作業開始です。

まずはホースを本体に繋がなくてはいけないのでジョイントの制作
ブローオフ本体に付属していたカラーにホームセンターで手に入れたφ20用のホースジョイントを加工することに
ホースのジョイント側は長かったので25ミリ程に削りネジ切りしてある所はカラーの穴がφ21あったので
ネジ部を削りφ21にして耐熱エポキシで圧入接着して本体にボルト締めして本体側加工終了
ブローオフバルブは今は無きケーカースポーツ製(ARCのOEM)

次はエンジン側の加工へノーマルのブローオフを取り外してそこにフランジを付けてバルブからの排気を
戻して大気解放ではなく環境に優しい?仕様に
ノーマルはφ21.5の長さが10ミリのでOリングの付いたパイプが刺さっていました。
手元にφ20の穴の開いた厚み12ミリのアルミ板があったのでそれを使うことに
パイプはφ20で作ることにしましたが良い材料が水道用のステンパイプがあったのでそれを加工することに
そこで問題発生ホースジョイントはφ20ですがブローオフの排気側はφ27程あり太さが合わないために
これまた水道用継ぎ手を使いジョイントの太さをφ28にしてホース一本で繋げるように変更
で取り回しでホースで上手く繋がらない時とサクションパイプ戻し用のホースは純正パーツを使うことに
曲がりが強いのはノーマルブローオフに繋がっているホース(φ20)
もう一方はラジエターのアッパーホース(φ28)

出来たフランジをノーマルのブローオフを外して所に取付バッチリ付いています。
(ホントは仮合わせの時に穴位置違いで付けられなかったのはナイショ)
そこにノーマルのホースにブローオフを付けて位置を確認してみるとなんとぴったり
流石おいらの脳内図面、でもこれでノーマルのφ20のホースは無駄になりました(T_T)
ここまで来れば後はホースで繋げば終わりです。
ラジエターホースの直線部分を100ミリ程カットしてジョイントとブローオフにバンドで止めて
ブローオフのブレや干渉が無いか確認しましたが意外と固定したいませんがしっかりとしているので
とりあえずは空中固定で様子を見てみます。

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バルブコントロール用の配管もして綺麗に終了

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